Googleによってインデックス化されているページ数を調べる方法

2010年3月9日

検索エンジンの検索窓に「site:ドメイン名」と入力して検索すれば
グーグルやヤフーによってそのドメイン名のホームページが
どれだけインデックス化されているかは判ります。
(インデックス化されてはじめて、
 そのページが検索結果に載ることとなります。)

ですが様々なところで指摘されているように、
この数値はかなりいい加減な値で、
あまり参考にならないことは周知の事実です。
(ちなみに「link:ドメイン名」はさらに参考になりません。)

そこで、
本当に役に立つページ(=成果を上げる可能性があるページ)として、
検索エンジンにインデックス化されたページの数(とページのURL)を
Google Analytics で調べる方法が
Web担当者Forumの記事に載っていましたので紹介します。

  ▶インデックス化されているのは何ページ?
     本当に役立つ数字を5ステップで簡単に得る方法


これは、さすがに情報として知らないと、辿り着けない知識でしょう。

記事の内容は、後日改めて弊社ホームページの「ウェブサービス活用法 」に詳しくまとめたいと思います。

ここでは簡単に5ステップを記載します。

  1. アナリティクスで「トラフィック」をクリックします。
  2. アナリティクスの「検索エンジン」セクションに進みます。
  3. 表示を「オーガニック」にし、表の中から検索エンジンの種類を選びます。
  4. 表の中のフィルタリング項目を「キーワード」から「閲覧開始ページ」に変更します。
  5. 表の右下の表示数脇の「◎◎◎◎件中」の数字を確認します。

この「◎◎◎◎件中」の数字が、
本当に役に立つページ(=成果を上げる可能性があるページ)として、
検索エンジンにインデックス化されたページの数です。

この数字がなぜ有用なのでしょうか?

その答えは、
たとえ検索エンジンにインデックス登録されているページであっても、
以下の状況に当てはまるとしたら、何の意味もないからです。

  • PageRank/リンクジュースが低すぎて検索結果に表示されない。
  • 検索エンジンが適切に解析できないコンテンツを表示している。
  • トラフィックを送り込めるキーワードやコンテンツがない。
  • 壊れている、リダイレクトのミス、または利用不能。
  • 内容の重複するページがあって、検索エンジンがその重複した別のページのほうを順位付けしている。

このことから、上述のステップで得たアナリティクスの数字が
とても意味のある有効な数字であることが理解できると思います。


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